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令和元年7月の富士 番外編 ひと休み







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by ruolin0401 | 2019-07-22 05:00 | 番外編 | Comments(2)

令和元年7月の富士 番外編 富士五湖の夏花火




7月もあと10日余りとなりました

今週末頃から太陽が顔をだし

いつもの暑い夏にやっと入りそうです

富士五湖では8月に入ると

夏恒例の花火が

それぞれの湖を彩ります

暑くなったら富士五湖へ行こう・・・

と、いう事で本日も番外編



     番外編
   「冨士五湖花火大会」



8月1日 山中湖「報湖祭
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8月2日 西湖「竜宮祭」
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8月3日 本栖湖「神湖祭」
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8月4日 精進湖「涼湖祭」
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8月5日 河口湖「湖上祭」
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(注)一部昨年度のポスター画像あり



目的は富士山と花火撮影だから

晴れて多少の風がある日がいい

風がないと煙で富士山が見えにくいのだ

筆者は毎日は出向けないので

一つくらいは撮りに行きたい

山中湖か河口湖だ




(参考)山梨県の花火大会
https://sp.jorudan.co.jp/hanabi/yamanashi.html









by ruolin0401 | 2019-07-21 05:00 | 番外編 | Comments(4)

令和元年7月の富士 番外編 ひと休み





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連続更新中でしたが
富士山が撮れませんので
ひと休みです






by ruolin0401 | 2019-07-18 05:00 | 番外編 | Comments(14)

令和元年7月の富士 番外編 追憶の富士



        番外編
     「追憶」


戦後の日本人が

もっとも愛した男と言っても過言ではない

「石原裕次郎」

1987年7月17日に52歳の若さで逝去

今日は三十三回忌です


ファンとして遠い昔を偲び合掌

葉山の森戸海岸の裕次郎記念碑と裕次郎灯台

富士山が望めるこの地は富士撮影のビュースポットでもあります


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撮影2019年1月14日撮影
当時のブログにも載せていて再掲載です






by ruolin0401 | 2019-07-17 17:16 | 番外編 | Comments(0)

令和元年7月の富士 番外編 北口本宮冨士浅間神社



     番外編
   「北口本宮冨士浅間神社」



東京は記録的な日照不足です

7月前半の日照時間はわずか5.6時間とか

太陽が恋しい



富士撮影が出来ないので

15日に富士山世界遺産センターを訪れたついでに

「北口本宮冨士浅間神社」を参拝

富士登山の吉田ルートの起点となるのがこの神社です

ここからスタートです



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樹齢1000年を超えるといわれる夫婦杉と拝殿の横を通り

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拝殿の裏手の奥にあるのが「登山門」である鳥居
ここをくぐって行きます

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鳥居に冨士山「冨」の字がウ冠でなくワ冠です

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登山門をくぐると前方にある祖霊社の脇を通って真っ直ぐ進み山へと向かう
ここでお参りするかしないかは個人の自由とか

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     冨士山の冨の字がワ冠の訳は・・・

     諸説あるようで「冨士山」の「冨」の一字を山そのものに見立てた説があるらしい


     「御山の上に人は立てない」説

     ウ冠の点を人に見立てて、本来禁足地であること、或は尊い山であるため人が崇める山である事を表した

     「山頂は神域」説

     ワ冠から下を8合目以下に見立てて、天の示す山域は、神の土地である事を表した

     いずれにしても分かったようで分からない事なので

     機会あれば神社に聞いてみよう




     因みに静岡県富士宮市にある「富士山本宮浅間大社」の富士はウ冠です







この日この後

河口湖のハーブフェスティバルの最終日なので覗いてきた

某国の観光客で賑わっていました

ラベンダーは満開でした

綺麗に咲き揃っていました

富士山が入らないので写真は撮らなかった



当分晴れ間も無いようですが

富士山へは毎日登っている登山者がいるのでしょう

晴れて富士山が見える日を気長に待ちましょう






by ruolin0401 | 2019-07-17 05:00 | 番外編 | Comments(6)

令和元年7月の富士 番外編 富士山世界遺産センター



     番外編
    「富士山世界遺産センター」




梅雨空で我が街東京は

日照時間が3時間以内の日が

18日間も続き新記録とか

まだまだ日照が無い日が続くようです






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三連休最終日、人並みに休んで外出

海の日だが山の方へ

富士山は見えないが富士山麓の

「富士山世界遺産センター」を訪れた

富士山写真を撮るならもっと富士山を知ろうと

世界遺産として認められた富士山の価値である

「信仰の対象」や「芸術の源泉」について

又、世界遺産を生み出した自然と人との関わりや

25に及ぶ構成資産からなる富士山の魅力について

展示等を通じて多少なりとも学んできました


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その中の一つを紹介


和紙でデザインされた全長15mの富士山に

美しい照明演出と迫力あるサウンドスケープが重なり

四季や一日の時間の流れを体感できる「富嶽360」

見応えあります

スマホで撮っちゃいました




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富士山世界遺産センターは山梨県と静岡県に各々あります
この記事は山梨県富士河口湖町にあります
入館料は無し
富士山麓にお越しの際はどうぞ


ご参考
山梨県世界遺産センターホームページ

http://www.fujisan-whc.jp/guide/information.html







by ruolin0401 | 2019-07-16 05:00 | 番外編 | Comments(10)

令和元年7月の富士 番外編 横山大観の富士



     番外編
     「横山大観の富士山」



私が富士山写真を撮りだしたきっかけに富士山の絵がありました

富士山の絵を観て写真を撮ってみたくなった

江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎と歌川広重の富士山絵がありましたが

もう一人、近代日本画「横山大観」の富士山の絵がある

大観は好んで富士山の絵を描き

1500点を超える富士山を描いたと言われる





富士山世界遺産登録記念で
某新聞社が企画した複製画に収められている大観の富士

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「霊峰富士」
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「或る日の太平洋」
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「不二霊峰」
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     「大観山の富士」


箱根の大観山は富士山のビュースポットとして知られています

この大観山という名は横山大観にちなんで名づけられた

四季を通して幾度となく訪れ撮っていますが

ときめくような富士山にはなかなか出会えません



大観山より夜明けの富士
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大観山より夜明け雲海の富士
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大観山より夕暮れの富士
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by ruolin0401 | 2019-07-15 05:00 | 番外編 | Comments(6)

令和元年7月の富士 番外編 歌川広重の富士



     番外編
     「東海道五十三次の富士山」



3~4日前からブログに載せている

浮世絵師・葛飾北斎の富士山は世界的に有名ですが

葛飾北斎の良きライバルとして登場したのが

浮世絵師・歌川広重です



広重の描いた「東海道五十三次」には

素敵な富士山が描かれています




所持している複製画をスマホで撮りました



東海道五十三次之内  原・朝之富士
(原宿・現在の沼津市にある)
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東海道五十三次之内  由井・薩埵嶺(さったれい)
(由井宿・現在の静岡市清水区のさった峠)
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現在の「さった峠」で富士山写真の撮影スポットして知られている
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by ruolin0401 | 2019-07-14 05:00 | 番外編 | Comments(2)

令和元年7月の富士 番外編 富嶽三十六景の富士



     番外編
     「団扇に描かれた北斎の富士」


梅雨空で富士山写真は載せられず

番外編で「扇子」に描かれた富士山を載せてきましたが

今回は葛飾北斎の「富嶽三十六景」の

代表作が描かれた「うちわ」を載せてみた




ところで、

どうして「うちわ」というのか ???

ネットで調べてみました


「打つ」と「羽」がミックスされたもので

打つは虫などをたたきつけるとか追い払うの意味で

「羽」はそのままで「はね」みたいにパタパタという意味で

風を起こしてあおぐ事が目的ではなかったようです


漢字にすると「打羽」でなく何故「団扇」と書くのでしょう

「団」は形の丸いもの指し

「扇」は風をあおぐ(煽ぐ)と謂う意味の

「あおぐ」が「おおぎ」に変わってゆき

うちわの丸い形の「団」とあおぐの「扇」で

団扇になったとか

つまり当て字ですな・・・



では本日の富士は「団扇」の北斎絵画の代表とも言うべき富士山


「神奈川沖浪裏」
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「凱風快晴」
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by ruolin0401 | 2019-07-13 05:00 | 番外編 | Comments(4)

令和元年7月の富士 番外編 扇子に描かれた富士



      番外編
    「梅雨の日に」

天気予報をみるとウンザリします

毎日梅雨空が続いていますが

一昨日の東京は2週間ぶりに晴れ間がのぞきました

関東地方は6月7日に梅雨入りしたが

今年は梅雨の中休みがなく

毎日曇り空か雨です

こんな天候続きで富士山も見えず写真も撮れません


雨だと富士山の写真は撮れないが

江戸時代の浮世絵師

かの葛飾北斎は「富嶽三十六景」のなかで

稲妻が響く雨の富士山を描いています

絵なら描けるな



富嶽三十六景
「山下白雨」<さんかはくう>

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山頂は良く晴れているが

山麓に下りると暗くなり大きな赤い稲妻が走り

その下は雨が降っている光景

こんな稲妻と雨の富士山を描いた

こんな光景を見れたわけではないだろうが


一昨日掲載の「凱風快晴」は赤富士と呼ばれ

この「山下白雨」は黒富士と呼ばれています





さて

本日は一昨日の続きで

扇子に描かれた富士山あれこれで

写真では撮れない富士山です


    番外編
   「扇子に描かれた富士 PART ②」


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by ruolin0401 | 2019-07-12 05:00 | 番外編 | Comments(6)