令和元年7月の富士 番外編 扇子に描かれた富士



天候不順で富士山撮影ができません

ひと休みです

本日は富士山写真でない富士山の記事を載せます


身辺の断捨離をしていたら十数本の扇子が出て来た

昔から夏になると扇子を愛用していました

何十年かの間にいつのまにか増えていました

私の好きな富士山が描かれています





     番外編
   「扇子に描かれた富士 PART ①」



江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎

北斎が富士山を描いた「富嶽三十六景」はあまりにも有名です

その中で「神奈川沖浪裏」と「凱風快晴」は

いろんな処に使われ誰もが知っている絵です




「神奈川沖浪裏」
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「凱風快晴」
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「神奈川沖浪裏」と「凱風快晴」の扇子
スマホで撮りました、お粗末です
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PART ②に続く






by ruolin0401 | 2019-07-10 05:00 | 番外編 | Comments(4)
Commented by show1792 at 2019-07-10 14:31
客観的に見ると粋な扇子に見えます
Commented by ruolin0401 at 2019-07-10 22:31
> show1792さん
コメントありがとうございます。
富士山の写真がストック切れです
富士山に関わりのある記事を載せました。
頂いた扇子の北斎の絵のだけをスマホで撮って載せました。
明日も番外編で構成です。
Commented by isao1977k at 2019-07-11 02:44
浮世絵で富士が書かれているってすごく富士山に魅力があったのでしょうね。
Commented by ruolin0401 at 2019-07-11 16:34
> isao1977kさん
コメントありがとうございます。
江戸時代の浮世絵師の葛飾北斎は「富嶽三十六景」、歌川広重は「富士三十六景」を描いています。富士山は江戸の人に人気があったのをご存知ですか。
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